Dec 13, 2006

専門語でデートと呼ばれているものをしたのです

 いえいえ、私の話ではありません。かのエラリー・クイーンさんの話です。

 いや、じつは、ぼくは≪島≫で、もっともかわいらしい、もっとも金持ちの、もっとも好ましい、このうえなく血統正しい若い女性と、専門語でデートと呼ばれているものをしたのです。
エラリー・クリーン 「中途の家」

 井上勇さんという方の訳だそうだが原文はいったいどんな感じなんだろう!気になって眠れず、これを書いてます。
 にしてもデート!しばらくそんなものしてない気がしてきた。やばいなぁ、一人で「ブロッコリー穫れたぞ〜」なんて喜んでるとデートもできやしない。ふむ、、、考えもんだ。考えとこう。