Apr 22, 2009

スジをいかにとろうか

 スナップエンドウを食べるには、調理前にどうしてもあの"スジ"を取らにゃならない。面倒くさいが取らないと極端に食感が悪くなるので、こればっかりはしょうがない(多分)。
 で、このスジはどう取るのがいいんだろうか。うちのオカンは、あたま(花がついてた方)から端を少しプチッと折りつ、ぴーと内側(弧の様にしなった内側)のスジを全部取り、その後おしりの方から同様に外側のスジを"出来るだけ"とるといってた。この"出来るだけ"というのは、外側のスジは途中でよく切れるので、切れたらそこまでしか取らないということ。
 さっそくやってみたけど、まぁ、こんなもんなのかな。でも、ちょっとあたまを内側に向けてプチッと折るのがやりにくい気がする。なので、今度は反対に、おしりから先に内側のスジを取り、あたまから外側のスジを取ってみた。するとこっちの方が、あたまは外側に折る方が折りやすく、かつあたまから外側のスジを取った方が、スジが途中で切れにくい気がした。なので俺は、
 おしり→内スジ
 あたま→外スジ
のルートをおすすめします。もっとなんか画期的な取り方があったら、どうぞ教えてやってください。

Apr 14, 2009

苗のごとく成長を

 3月上旬から毎日のように種まきをしています。じっくり育苗するものとして、トマト、ナス、ピーマン、パプリカ、カボチャ、スイカ、マクワ、キュウリ、オクラなどなど。10日から2週間で畑に出ていくものは、スイートコーン、エダマメ。これら夏野菜とは別に、ダイコン、ニンジン、インゲン、シュンギクなんかは畑に直接まきました。
 以前に書いたとおり、作付け計画を作ってタネを選定している時はとにかくありえない成果を好き勝手想像して楽しみますが、いざ実際の育苗になると今度は具体的に日々成長していく苗の姿を見ているのが楽しくてしょうがありません。姿の愛らしさに加え色彩の美しさも格別のものがあります。個人的には、ウリ科だとカボチャ、ナス科だとピーマンが特にきれいだなと思います。
 今年は4月前半に晴天が続いたおかげか、幸いなことに皆順調に育っています。一昨年より昨年、昨年より今年とちょっとずつ苗を育てるのが上手くなっていくのも嬉しいです。上達を実感できるのは、継続していく何よりの支えですね。

Apr 8, 2009

春の味

 ようやくアスパラガスが穫れるようになりました。ちょっと他の野菜にはない、独特のふわぁ~と広がる春の味をお楽しみ下さい。
 たびたび指摘していますとおり、アスパラは野菜の中でも特に収穫後の呼吸量が多い野菜です。つまり、収穫後どんどん味が低下していくということです。ですからベジベジのアスパラもなるべく早く、なんなら配達前にお湯でも沸かして待っているくらいの勢いで食べてください。そうすると、あのなんともいえない春の味が堪能できます。もちろん、冷蔵庫で保存するときは「立てて」ください。
 夏のキュウリやオクラと同じで、アスパラもよく伸びます。でも、作付け量は少ないので、1日に穫れる量は多くありません。なので、収穫は「毎日ちょっとずつ」になります。今日在庫が 0 でもまた明日にはちゃんといくらかあると思いますので、ご所望の方はちょくちょくチェックしてみてください。