Apr 14, 2009

苗のごとく成長を

 3月上旬から毎日のように種まきをしています。じっくり育苗するものとして、トマト、ナス、ピーマン、パプリカ、カボチャ、スイカ、マクワ、キュウリ、オクラなどなど。10日から2週間で畑に出ていくものは、スイートコーン、エダマメ。これら夏野菜とは別に、ダイコン、ニンジン、インゲン、シュンギクなんかは畑に直接まきました。
 以前に書いたとおり、作付け計画を作ってタネを選定している時はとにかくありえない成果を好き勝手想像して楽しみますが、いざ実際の育苗になると今度は具体的に日々成長していく苗の姿を見ているのが楽しくてしょうがありません。姿の愛らしさに加え色彩の美しさも格別のものがあります。個人的には、ウリ科だとカボチャ、ナス科だとピーマンが特にきれいだなと思います。
 今年は4月前半に晴天が続いたおかげか、幸いなことに皆順調に育っています。一昨年より昨年、昨年より今年とちょっとずつ苗を育てるのが上手くなっていくのも嬉しいです。上達を実感できるのは、継続していく何よりの支えですね。

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